王子のご飯。

 
 
 
 
 
 
大雨の被害、すごいね。
被害に遭われた地域のみなさん、
どうかお気をつけくださいね。
 
地震に続いて大雨。どうした西日本。
 
地震の時は、揺れてる最中に
『地震です、地震です』って
スマホが鳴ってたけど
 
遅っ。みたいな。
 
阪神淡路の時は、
インフルで薬飲んで寝てて、
父親に起こされて起きたみたいな。
 
薬ってすごいね~
 
だからどれだけ揺れたかは実は知らないのである
 
 
 
 
 
 
ある日の王子‥
 
 
 
 
‥おやつまだかな‥
 
 
おやつ?
 
 
あまりに可愛くてビックリする
 
 
心肥大のおじいちゃん、
心配なくらい走り回ってます(^^;
見た目の元気はあるんやけど、
ペレットを食べる量が減ったことから、
今の薬の量は最低限の量。
 
それでも、
発覚当初よりも小さくなった心臓と肝臓。
 
薬ってすごいね~
 
でも、また違和感が出てきた。
 
心臓の周りに水が溜まったりすることも
あるらしいので先生も慎重の慎重です。
なので点滴もむやみにできないし
水が溜まってきたら利尿剤もプラスされる。
 
水分、塩分には気をつけないといけない。
でも、草食動物の食べ物には
心配しないといけない塩分量は入ってないとのこと。
※余計な食べ物をあげなければの話※
 
だから今まで通りの食生活でオッケーを
もらってるのである。
 
 
▪️ペレット
    ベッツケアの健康ケア10g
    ラビットプラスライト  5g
 
▪️牧草
    1番刈りと3番刈り大量
 
▪️おやつ
    朝、ペレ牧草めっちゃ少々
    夜、生りんごか生野菜めっちゃ少々
(生の果物はりんごしか食べない)
 
▪️ケージ周りの温度23~24°
                    湿度60%前後
(雨の日は湿度70%~75%くらいになる。)
 
 
しかしバニラ味の薬、
めっちゃ美味しそうやのに嫌がる王子。
試しに若様に匂わせたらシリンジを舐める。
あまりにいい匂いやから私も舐めたけど
 
プリンペランはゴクゴク飲むのに
王子、変なうさぎ~
 
不味いのが好きなんかな?
 
 
 
 
 
 
可愛い保護うさぎが暖かい家族を待ってます☆〃
里親募集中の保護うさぎ達の詳細は
下記のブログを覗いてみてね~
 
 
 
・うっとこのこさん
 
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だるまうさぎレスキュー別館
(新規保護っ子)
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☆彡医療費ご支援のお願い☆彡

皆さまからのご支援のお陰で預かりさまのご負担を軽減出来ております。
心より感謝、感謝です。ありがとうございます!
新規、また今後保護されるうさぎさんの為の支援をお願いしています。
(支援金は避妊・去勢手術、検査などの医療費、お世話にかかる諸費用・移送費に充てさせていただいています)

ゆうちょ銀行
記号 12280 
番号 30658541
口座名義 だるまうさぎレスキュー


ゆうちょ以外から
店名 二二八 
店番 228
口座番号 3065854


 
尚、今後ご支援物資に関しましては
できるだけ無駄にならないよう
「ウサギデザイン」さんの
「Amazon欲しいモノリスト」より
頂けますと大変有難いです。

・ウサギデザインさん
 
 
 
 
ご協力、お願いいたします。
 
 
 
 
 
 
ではではみなさん良い週末を(^-^)/

若様その後と王子の近況報告です

 
 
お久しぶりです
随分ぶりの更新です
 
みなさま、お変わりございませんか?
 
誰に語りかけてるのか謎ですけど、
気にしないのである
 
我が家では色々あって
今後もバタバタに見舞われるであろう。
 
そのバタバタは、
経験された方、
これから経験される方、
今まさに真っ最中の方、
様々な方がおられると思います。
 
でも確実に、
私と兄妹は、これから経験することになるのだな‥
 
そんな中で、
若様の横隔膜ヘルニアがあり
王子は呼吸の仕方に違和感が出てきたり
 
でも、避けては通れないこと。
 
なんかねぇ、占いではねぇ、
家族関係の変化や仕事の変化、
様々な変化が起こる年らしい
そのまんますぎてビックリする
 
でも、
環境の変化なんぞでメゲる私ではない
 
 
 
 
 
 
前の日記の続きで
横隔膜ヘルニアの若様の話。
 
 
これは今年6月半ば頃の写真やと思われます。
 
若様 推定9歳~9歳半
横隔膜ヘルニアではあるものの、
以前と同じようなことができるようになってます
 
相変わらずのイケメンで、
相変わらずのラブラブ具合です
 
発覚当初は理解できなくて、怖くて、
近いうちにこのまま死ぬんや‥と
勝手に思い込んでテンパってました。
 
時々食にムラが出ることもあったけど
自分で食べて立派な●を出して生きてます。
食べる量が少なくなった時は
必ず先生に相談しながら強制給餌をしてます。
投薬も続いてます。
 
おやつは漏れなく
バクバク食べておられる、
なんなら部屋をダッシュしてから
食べにいらっしゃる
 
ムラが出た時に違う種類のペレットを
出すと食べだしたりするのはなんで?
不思議やけど自分で食べてくれるから
良しとなってる。
 
※食べだしたら元のペレットに戻してます。
 
あと、どの子にも言えることやと思うけど、
温度・湿度管理も大いに関係してる感じ。
我が家の子は若い頃からやけど、
年取ってからは更にそれを敏感に捉えてる感じ。
そうなるように育ててしまったのかもしれないけど
 
それから若様の手術、
私は手術の道を選びませんでした。
 
主治医の先生にもセカンドオピニオンの話をすると
主治医の先生は本当に
動物のことを優先に考えてる先生やな
と改めて思わされる言葉があったけど、
私は、通院、投薬、強制給餌の道を選びました。
 
セカンドオピニオンで検査をしていただいたことは
若様の謎が色々と解けて本当に大きな収穫になり、
怖くて凹んで不安な私の気持ちも晴れました(^O^)
今でも感謝の気持ちでいっぱいです☆〃
 
横隔膜ヘルニアや
若様の変な横隔膜ヘルニアは
レントゲンで発見するのは難しいこともあるようなので
レントゲンで異常はないのに
しゃっくりが出てたり
呼吸の仕方に違和感があるというのは
CT検査を受けた方がいいかもしれない。
 
また詳細はこれからボチボチ更新していこうと思います
 
 
 
 
 
 
 
そして王子、 11歳と半分くらい。
 
 
立派におじいちゃんやけど、
立派に甘えん坊に生きてます
 
王子も相変わらずのイケメンで
相変わらずのラブラブ具合です
 
しかしぃ、王子、
心肥大になってしまった。
今年1月に、年に一度の健康診断で
レントゲンを撮った時は異常なしでした。
でも、3月頭に呼吸の仕方に
少し違和感があったことから
診てもらうと心肥大で肝臓も浮腫んでるやったかな?
なにせ少し大きくなってました。
それらが肺を圧迫して
呼吸が少し大きくなってるのかもしれない、と。
 
王子の時は年齢が年齢やから、
ある程度わたしの中で最期を迎える
気持ちへ変わりつつあるからか、
冷静に聞くことができたけど、
やっぱり辛い。

仕方ないけど。
 
王子も投薬+強制給餌開始!
薬はバニラ味。
めっちゃバニラの匂いがする。笑
 
 
 
しかしぃ、これから、
このブログは闘病日誌が増えるかも。
年齢が年齢やし、いつかはやってくるし
避けられないと思っても
なんか信じられない。
まだまだ子供のような見た目。
 
‥見た目がファビュラスなのでね
 
 
 
うさぎの
心肥大・横隔膜ヘルニアのことは
検索してもあんまり出てこない。
どこかのうさぎのお役に立てるような
内容を書かねばね
 
 
 
また、ボチボチ更新していく‥かも
 
文章、長っ!
 
ほな(^o^)/

調子。

 
 
 
こんにちは。
 
 
 
我が家の子達は、おじいさん。
王子は10と半年。
若様はおそらく8歳前後。
いろいろと変化がみられる。
 
王子は
昔はよく病院に行ってたけど
老後は安定してる。
それとは真逆な若様は、
ほんとに元気いっぱいやったし、
調子が良くなってきて今でもよく動く。
 
そんな若様の最近の調子は
傾きもほぼ真っ直ぐになって
食欲も回復しつつあって
見た目にもふっくらしてきてる。
見た目は元の若様に戻った感じ。
 
若様は、
皮膚の切除と今回の横隔膜ヘルニア以外
メジャーなうっ滞はほんとに数える程度。
今回のは少し長かったけど、振り返ると
斜頸の前兆もあったのかな?と思ったり。
 
投薬を数日してから
好物を持っていくと勢い良く食べ始めるのに
すぐ食べるのをやめる。
いつものうっ滞なら病院行ったら当日で回復してる。
長引いても2日~3日くらいで回復してるのに
今回は少し様子が違った。
今思うと、この時から気持ち悪くて
食べたいのに食べれなかったのかも。
でもレントゲンと数値に異常がないから、
その時は目の前にある状態を
なんとか治療するほかなかったと思われる。
 
若様のそんな姿を見て私は混乱した。
このままこの子は死ぬんかな‥
とか思い込んでた。
何回も横隔膜ヘルニアはまだそこまで悪くないと
言われてるにもかかわらず。
 
横隔膜ヘルニアによる息苦しさがあるなら
今も息はあがってるやろけど、
今は元のような呼吸の感じになってる。
とは言っても普通の子とは少し違うけど。
 
今回の不調は
横隔膜ヘルニアによるものではなくて
ただのうっ滞か、他に要因があるのか、
と言ってるうちに斜頸が出てきた。
 
変化があったのが明け方で
朝一で病院に行き斜頸の治療をしてもらった。
(注射と病院で一回分の投薬をしてもらった)
そしたら帰宅後から、
バリバリ牧草を食べ、
ペレットを普通に食べ、
水も飲み出し、
 
今までの不調はどこへ行った?という調子。
 
そして今、
普通に戻ったように思えるけど、
不調になってから、
2種類出してるペレットのうちの
1種類食べなくなった。
でもヘルシーな方のペレットは食べる。
 
なんの変化なん?
濃い匂いのもんはいらんのじゃ。
て感じなんかな。
 
ほんまに うさぎは宇宙人やな。
 
このブログ、
病気の報告ブログとなってるけど、
3週間くらい前まで少しずつツイッターに書いてた。
でも記録として残すのはブログやなと、
3週間くらい前にこの旨をツイッターに書いて
ツイッターの更新は止めて
ブログ更新オンリーにした。
 
いろんな意味があるけど、
大きな理由は記録もある。
 
ブログ以前の事は、
時間があるときにツイッターに記録したのを書き直そう。
 
 

エンセファリトゾーン。

 
 
 
こんばんは。
 
 
 
若様の
エンセファリトゾーンの検査結果は
陽性の可能性が高いとのこと。
 
ご飯を食べる量も少しずつ増えてきてて
万全とは言えなくても今よりももう少し良い状態になってほしい。
 
話は変わって、
若様の横隔膜ヘルニアの事で
いつも相談に乗ってくださるうさぎの先輩が
鼠径ヘルニアを患った子の飼い主さんに
いろいろと聞いてくれました。
 
そしたら、
手術した年齢が若様とほぼ一緒で、
術後良好、そのまま余生をすごして
天寿を全うしたと励みになる話が聞けて
凄く心強くなりました。
 
そして若様を心配して、
最後の砦の病院に付き添ってくださり
サポートしてくださったのが
こちらも長年いつもお世話になってる方。
北須磨動物病院の院長先生とも交流の深い方です。
パニック状態やった私も落ち着いて
話ができたし落ち着いて話が聞けました。
 
この場を借りて、うさぎの先輩方、
本当にありがとうございます。
 
励みになる話と、
頼もしい人に囲まれて、
また頼もしい病院も幸い近くにある。
この子たちの不調は辛いけど、
同じような子の為に役に立てるように
吸収したいところ。
 
 
 

少し安定気味。

 
 
 
こんばんは。
 
 
 
若様の様子。
 
ペレットを食べる量が
少しずつ増えていってる。
増えていってるだけで、
いつもの量には程遠いので強制給餌は続ける。
 
動きは、
少し走ったりするようになった。
一緒にゴローンとしてくれるようになった。
定位置にいることも多くなってる。
 
※我が家の子の場合、
調子が悪い時、いつもいる定位置の
場所とは違う場所にいることが多い。
これは見極める一つの基準にしてたりもする。
我が家に限らずそういう子は多いのかもしれないな。
 
首の傾きは、
相変わらず小首をかしげてる感じ。
 
 
今日の昼過ぎの若様。
見た目にわかるかな?
注射をしても若様は酷い状態にならずで
逆に良くなったように思う。
個体差があるんやろな。
 
可愛すぎるからもう一枚。
昨晩の若様。
 
 
愛しすぎるやん
06 | 2018/07 | 08
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